Q&A

Q.移住したいのですが、何から始めたらいいですか?

四万十市が気に入ったら「移住支援登録」

まずは移住してどのような暮らしをしたいのか、「農業をしてみたい」「定年後、川のそばでのんびり暮らしたい」などなど……住まいや仕事をどうするかといった点について具体的に考え、家族とよく相談しましょう。

住んでみたい地域が見つかったら一度は現地へ足を運び、病院や学校、スーパーなど生活に必要な情報を収集しましょう。

四万十市では、地元で長年移住支援活動をしている「NPO法人四万十市への移住を支援する会」が市と連携して、皆様の移住をサポートさせていただきますので、ぜひご利用ください。

Q.気候について教えてください。台風や地震は大丈夫ですか?

台風や雨が多いのが特徴ですが長年の経験からしっかりと対策が取られています

四万十市は、県内第4位の人口を有する高知県西部の中心都市です。

夏の暑さが厳しく、北西からの風が吹くとフェーン現象に加え、太平洋からの海風も入りにくくなるため高温になりやすいです。また、南からの湿度の高い空気が山々にさえぎられて多量の雨が降ります。台風も確かに多いですが、これまでも被害が多かったため、しっかりと対策が取られています。

また、ニュースでも取り上げられる駿河湾から九州沖にかけて位置する南海トラフでは、今後30年以内に70パーセント程度の高い確率で地震が起こりうるとされており、高知県全体で東日本大震災の直後から南海トラフ地震対策の加速と抜本強化を図っています。

Q.公共交通機関について教えてください。自家用車は必要ですか?

観光ならば公共交通機関でも来られますが住むとなると自家用車は必須といえます

JR四国や土佐くろしお鉄道の利用で関西までのアクセスが可能であり、市内ではバスなどの公共交通機関もありますが、 都会に比べて便も少ないため、家庭における自家用車の必要性が高い土地柄です。

Q.医療機関、学校、お店など生活環境について教えてください。

四万十市内には市立病院をはじめ40施設以上の医療機関があり、隣接する宿毛市には総合病院(幡多けんみん病院)もあります。

市内の学校は、公立の小学校が13校、中学校が9校、県立中村中学校、県立中村高等学校、県立幡多農業高等学校があります。

また、街中にはコンビニやスーパー、ホームセンター、家電量販店、ドラッグストア、外食チェーン店などがあり、買い物には不自由しません。特に個人経営の飲食店の数は多く、充実しています。

Q.インターネット環境について教えてください。

2021年度中に市内全域で光ファイバーを整備する予定です。(西土佐エリアは全域整備済み)
携帯電話の回線については、山間部など一部エリアでつながりにくいところがあります。

Q.移住支援を受ける前に面談が必要なのはなぜですか?

長く、快適に、楽しく住むためのアドバイスを受けることができます

 四万十市では、移住支援を受ける前に「NPO法人四万十市への移住を支援する会」役員との面談を受けていただいております。面談では、家族構成や移住後の生活プランなどをお伺いしています。移住希望者が四万十に移住・定住をしやすくなるよう、経験豊富な理事からアドバイスをさせていただいたり、面談を受けていただいた移住者の方には、移住後のトラブルにあった時もNPO法人から支援をいただけますので、ぜひ面談を受けていただくことをオススメしております。

Q.移住された方のお話は聞けますか?

市ホームページに先輩移住者インタビューの記事を掲載しています。NPOスタッフにも移住の先輩がいますので、まずは移住支援登録をしてみてください。

Q.物価は安いですか?

都市部に比べると店舗数が少なく、あまり安くはありません。特に燃料は輸送距離が長いため、割高です。野菜については家庭菜園をしたり、ご近所の方からのおすそ分けなど、都会とは違った方法で手に入ることもあります。

Q.近隣住民同士の人づきあいはどんな感じですか?

地域によってまちまちですが、山間部では特にご近所との距離感は近いです。都会での常識とは違う部分も多くあるでしょう。地域の一員としてお祭りや出役作業にもできるかぎり積極的に参加したほうが人間関係も円滑になり、田舎らしい暮らしを楽しめますよ。

※出役とは、年に1,2回、地域のみんなで草刈りなどの作業をすることをいいます。

Q.一般職希望ですが、仕事はありますか?

職種を選ばなければ、仕事はあります。四万十市は幡多地域の中心に位置していますので、近隣の市町村への通勤も可能です。市内にはハローワークもあります。

もっと詳しく聞いてみたい!という方はまずは移住支援登録をお願いいたします。