移住支援体制

四万十市は「NPO法人四万十市への移住を支援する会」と連携し、移住支援に取り組んでいます。

まずはじめに「移住支援登録」から!

ステップ1:移住支援登録

当サイト内の 移住支援登録フォーム よりご登録ください。のちほどNPO法人四万十市への移住を支援する会の担当よりご連絡致します。

ステップ2:NPO法人「四万十市への移住を支援する会」の面談

NPO法人「四万十市への移住を支援する会」事務所にて面談を受けて頂きます。

ステップ3:移住・定住支援のスタート!

ご相談内容をもとに空き家の紹介や起業相談など移住から定住に向けたサポートを致します。

NPO法人 四万十市への移住を支援する会 について

私たちは阪神淡路大震災後の移住者受け入れのボランティア団体として地元の有志が集い活動をはじめました。平成26年には四万十市と連携し、より行政機関や関係団体との連携を円滑に進めていくために、NPO法人を設立。

地元事業者や行政職員OBの方々17名が理事会員として在籍し、専任スタッフ4名が、お住まい、お仕事、子育て、仲間作り等々、移住・定住に関わる相談に対応しております。メールやお電話での個別相談はもちろんの事、都市圏での移住相談会にも足を運び、ご相談件数は年間200件以上。多くの方の四万十市での暮らしの夢を叶えるお手伝いをしています。

移住支援(空き家の案内、起業就業相談など)

事務局スタッフは現在4名で、移住・定住に関して様々なご相談に対応しております。
移住支援登録は、電話・メール・郵送でもお申し込みいただけます。
支援の対象は、四万十市外にお住まいの方、四万十市に住んで1年未満の方です。詳しくは、お問合せください。

NPO面談

移住支援登録の次のステップ。面談には17名のボランティア会員のうち2名以上が参加し、移住に関する相談をお聞きしながら四万十市での暮らしについてお話します。
基本的には、平日の午前9時半~、または午後1時半~で日程調整させていただきます。所要時間1時間~1時間半、コーヒーを飲みながら、ざっくばらんにお話しします。普段着でお越しください。

空き家の見学・地区へのご紹介

四万十市の空き家情報は市が管理しています。県外からの移住者さん向けの住宅が多いです。
契約は、貸主さんと借主さんとの直接の契約(連帯保証人1名、印鑑証明書の提出が必要)となります。敷金(家賃の2か月分)+家賃1か月分が必要で、ご希望があれば不動産業者が立会います。契約は、3年の定期契約です。入居が決まれば、担当者が同行して、区長さんに挨拶に行きます。

定住支援(入居後の困りごと、トラブルの相談対応など)

定住支援として、色々な相談に対応しています。また、体験プログラムや食事会など、仲間作りを目的とした交流会を、年5~6回開催しています。
定住支援は、県外から移住されて3年未満の方を対象としています。移住3年経過後も、交流会にはご参加いただけます。
四万十市で楽しく暮らしましょう!

移住・定住支援の対象として該当しない方はNPO法人によるサポートを受けることができませんのでご注意ください。

NPO法人四万十市への移住を支援する会

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