移住パンフレット
 
  益田 真理さん    
  益田 真理さん
出身:兵庫県
移住された時期:2017年2月に大阪府より移住



「四万十市は自分らしくいられる場所」

移住したきっかけ
 大阪にいるときから、高知県出身の友達が2人おり、高知県には良いイメージを持っていました。高知に旅行した時、自然が豊かで食べ物が美味しく、高知ファンになり、1年間で5回来ました。その後、四万十市の知人の勧めもあり、移住しました。
移住して良かったこと
 食べ物が美味しい。特に米と魚。アジ、サバ、カツオ、ウナギ、川エビ、ぶしゅかん(四万十市名産の柑橘。「仏手柑」と書く。)、猪が特に美味しい。四万十市の山間地では、焼き肉のたれやポン酢を手作りしていて、絶品!毎日、美味しいものを食べています。
移住して大変だったこと
 大阪でしていた仕事は、ようやく1人で任され始めていて、辞めることについてはすごく迷いました。ただ、深夜まで仕事をしていたので、これからの人生を考えて「移住」を選択しました。
 移住して大変だったことは、生活費を稼ぐこと。これは、都会より賃金が低いので、働いても思っていたほど収入が得られないんです。もう1つは運転免許証を持っていなかったことです。2か月くらい、山間地から出られなかった!四万十市には、デマンドバスという山間地を走るバスがありますが、働きに行くなら車は必須。免許を取得しようと自動車学校に通う際、自転車で通っていて、すごく大変でした(片道2時間くらい)。車の免許は移住して3か月で取得し、その3か月後には車を買いました。
どんな仕事をしていますか
 市街地にある「チャレンジショップ」というお店を始めたい起業家(物販)向けのお店で、アクセサリーなどを販売しています。アクセサリーは手作りで、SNSを見て買いに来てくれるお客様もいます。「チャレンジショップ」は、商店街を歩いているときに見つけました。月に1万円以内でお店を始められるのは面白い、と思いました。偶然、移住者交流会に参加した際に出会った方が、「チャレンジショップ」でお店を出していて、話を聞けたことも背中を押してくれました。四万十市で働きに行くのも良いですが、せっかく移住したので、自分でお店を持つ(起業する)というもの選択肢の中にあってもいいかな、と思います。
移住を考えている方に一言お願いします
 1週間くらい、四万十市に滞在してみては?1泊では、人々の暮らしぶりが分からない。暮らしを「体感」してほしい。移住者宅へ民泊するのもいいかも。車を持っている人は、移動時間を、ない人は移送手段を考えるのも大事ですよ。
 田舎では、物事はお金で解決しません。みんな、信頼関係で成り立っています。それを早く分かれば、暮らしやすいと思いますよ。



 






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